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1.全体会(年2回)
 ・事業計画を元に、協議会の方向性について検討を行っている。
 ・その他、現状把握の為、下記の内容について検討及び情報共有を行う。

 (平成20年)
  協議会の発足及び体制作りを行う。
 (平成21・22年)
  協議会の組織作りとして、専門部会の立ち上げを行う。
  (専門部会:精神障害部会・就労部会・障害児部会・相談支援部会)
 (平成23年)
  障害者の相談支援体制づくり、及び今後の支援について検討する。
  勉強会:「障害者自立支援法改正の説明」講師:千葉県障害福祉課
  神明氏 
 (平成24年)
   障害者虐待防止法への対応と今後の相談支援体制づくりの課題について
   検討する。 
   勉強会:【障害者虐待防止で何がかわるのか】講師:千葉県障害福祉課
  小川氏
 (平成25年)
   基幹相談支援センターの立ち上げと活動について検討する。
  「旭市における基幹相談支援センターの立ち上げと活動について」 
   講師:社会福祉法人ロザリオの聖母会 旭市基幹相談支援センター 
   所長 吉野 智 氏


2.事務局会議
  毎月定例の事務局会議に、3市3町の担当課及び部会長が出席し、情報の共
  有化と意を図り、地域課題の整理、相談支援体制の確立にむけて協
  議を行っている。

 【平成19~20年度】自立支援協議会立ち上げを幹事市町の山武市中心に行う。
 【平成21年】毎月開催・幹事市町=横芝光町
  ・専門部会立ち上げのための検討を行い、精神障害部会・就労部会の2部会
   を新設した。
  ・運営強化事業として山武圏域障害者福祉資源マップの改訂を行い増刷した。
 【平成22年】毎月開催・幹事市町=芝山町
  ・専門部会立ち上げのための検討を行い、障害児部会・相談支援部会の2部
   会を新たに発足させた。
  ・事務局会議と専門部会の役割整理を行い、処遇困難事例検討の場の振り分
   けや、地域課題の把握と取り扱いの協議を行った。
  ・運営強化事業として、児童部会が作成した「相談支援ファイルあおぞら」
   の作成を行った
 【平成23年】毎月開催・幹事市町=東金市
  ・山武圏域の障害者支援体制の確立に向けて活動を行なった。
  ・自立支援法つなぎ法で相談支援事業の対象者拡大に対しての対応について
   協議した。
  ・なかでも、東日本大震災の教訓から、災害時における要援護者支援につい
   てシンポジウムを開催し、山武圏域での災害時の支援体制づくりに力を注
   いだ。
 【平成24年】毎月開催・幹事市町=東金市
  ・要援護者福祉避難所の設置について、作業部会を設置し、福祉避難所協定
   書づくりを進めている。
  ・自立支援法つなぎ法による圏域内の相談支援体制づくりについて、県の動
   向を踏まえてサービス等利用計画支給及び計画相談支援事業所設置の現状
   と課題に検討している。
  ・てんかん理解についての地域の課題をもとに、てんかん講演会を企画
   実施した。      
  ・運営強化事業として、山武圏域の事業所や住民のための活動を企画して
   いる。
   ①障害福祉事業所合同研修会→虐待防止と障害者虐待防止センターの周知
   ②障害福祉事業所等交流会→地域自立支援協議会の周知
   ③ホームページ作成(平成25年度4月より掲載予定)

  【平成25年】毎月開催・幹事市町=大網白里市
  ・「災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」の締結及び協力法人
    に対する空き状況の把握を実施した。
  ・山武圏域自立支援協議会ホームページの立ち上げを行った。
  ・千葉県福祉人材確保・定着支援事業を活用し山武圏域の事業所や住民のため
   の活動を企画している。
    ①成年後見制度に係る研修会→成年後見制度及び市民後見人の理解
    ②山武圏域障害福祉事業所間交換研修→山武圏域障害福祉事業所・従事者の
     スキルアップ
    ③障害福祉事業所等交流会→障害福祉事業所間のネットワーク形成と情報交
     換の場を企画